Netflixの恋愛リアリティ番組『ラヴ上等2』に出演する、かずくんこと塩田一馬さん。
「塩田一馬さんは何者?」「経営しているホストクラブはどこ?」「ホストとしてはどんな名前で活動しているの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
塩田一馬さんは富山県出身のホストで、緋咲一馬の名前で活動しています。現在は歌舞伎町のホストクラブ「ROMEO」で社長を務めています。
17歳頃に富山県を離れて関東へ移り、ギャル男、ホスト、スカウト、バックパッカーなどさまざまな経験を経て、現在の立場にたどり着きました。
この記事では、塩田一馬さんが社長を務めるホストクラブや年齢・出身地などのプロフィール、ホストを始めたきっかけ、ROMEOの社長になるまでの経歴を紹介します。
この記事では、
- かずくんが社長を務めるホストクラブ
- 塩田一馬さんの年齢・身長・出身地
- ホスト名「緋咲一馬」の由来
- ホストを始めたきっかけ
- ROMEOの社長になるまでの経歴
- 従業員から支持される理
について、分かっている情報を順番に整理していきます。
【ラヴ上等】かずくんの経営しているホストクラブは?
指名はいりません pic.twitter.com/16VuFK5UKn
— 緋咲一馬 (@CRAZYbee0224) April 19, 2026
『ラヴ上等』に出演しているかずくんは、東京都新宿区歌舞伎町にあるホストクラブ「ROMEO」で社長を務めています。
ホストとして活動するときに使用している名前は緋咲一馬(ひざき かずま)です。
番組では「かずくん」と呼ばれているため、『ラヴ上等2』で初めて知った人は、緋咲一馬さんと同一人物だと気づかなかったかもしれません。
現在はホストとしての活動だけでなく、社長として店舗運営や従業員の採用・育成などにも携わっています。
なお、ホストクラブにおける「社長」と、店舗そのものを所有する「オーナー」は必ずしも同じ立場ではありません。
そのため塩田一馬さんについては、ROMEOの社長として店舗経営・運営に携わっている人物と捉えるのが分かりやすいでしょう。
ROMEOでは仲間を重視した店づくり
塩田一馬さんは、ROMEOで働く従業員との関係を大切にしています。
営業後に複数の従業員と食事へ行ったり、大人数でバーベキューを開催したりと、仕事以外でも交流する様子をSNSで発信してきました。
SNSは女性客へ自分を知ってもらうだけでなく、店の雰囲気や自身の考え方を伝える場所としても活用しています。
「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるような環境づくりを意識していることがうかがえます。
過去にはUNITED Dear’s -本店-に在籍
塩田一馬さんは、ROMEOの社長になる前に「UNITED Dear’s -本店-」でホストとして活動していました。
過去の記事では同店の在籍ホストとして紹介されているため、現在もUNITED Dear’s -本店-にいると思う人もいるかもしれません。
しかし、現在はROMEOで社長を務めています。
UNITED Dear’s -本店-に在籍していた頃は、仲間と売上を競いながら仕事に打ち込み、休みの日でも店へ行きたいと思うほど楽しく働いていた時期もあったそうです。
プレイヤーとして第一線で活動した経験は、現在の店舗運営や従業員との関わり方にもつながっているのでしょう。
塩田一馬(かずくん)の年齢・身長・出身地プロフィール
かずくんこと塩田一馬さんは、1996年2月24日生まれの30歳です。
富山県出身で、17歳頃に地元を離れて関東へ移りました。
現在公開されているプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 塩田一馬 |
| 源氏名 | 緋咲一馬(ひざき かずま) |
| 番組での呼び名 | かずくん |
| 生年月日 | 1996年2月24日 |
| 年齢 | 30歳(2026年8月時点) |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 富山県 |
| 職業 | ホスト・ホストクラブ経営 |
| kazumasks | |
| X | @CRAZYbee0224 |
| Threads | kazumasks |
| 在籍店 | ROMEO |
| 役職 | 社長 |
塩田一馬さんは富山県出身です。
17歳頃まで富山県で過ごした後、「このまま地元で人生を終えたくない」という思いから関東へ移ったと語っています。
上京後は渋谷でギャル男として過ごした時期を経て、19歳頃からホストの世界へ進みました。
緋咲一馬という源氏名の由来
ホストとして使用している「緋咲一馬」は源氏名です。
下の名前の「一馬」は本名と同じで、「緋咲」という名字は、過去に自分をスカウトしてくれた人物の名字にあやかって付けたと語っています。
ホストを始めた当初から現在の名前を使用していたわけではなく、大きな売上を達成した頃に「緋咲」という名字を付けたそうです。
『ラヴ上等2』では本名に由来する「かずくん」と呼ばれていますが、ホストとしての活動やSNSでは緋咲一馬の名前が使われています。
刺青と甘い顔立ちのギャップも特徴
塩田一馬さんの外見で特に印象的なのが、首元や上半身に広がる刺青です。
いかつい刺青と整った甘い顔立ちの組み合わせは、塩田一馬さんを印象づける特徴の一つとなっています。
初めて刺青を入れたのは17歳頃で、その後も少しずつデザインを増やしてきました。
すべての図柄を細かく指定するのではなく、入れたいモチーフを伝えたうえで彫り師に任せることもあるそうです。
本人は、自分を印象づける要素として刺青・顔・ファッションの3つを意識しています。
髪型や服装まで含めて全体のバランスを整えることで、ほかのホストとは違った個性につなげています。
塩田一馬がホストになるまでの経歴
塩田一馬さんは富山県で生まれ育ち、17歳頃に関東へ移りました。
本人は地元について田舎だったと振り返っており、このまま地元で人生を終えたくないという思いが上京するきっかけになったそうです。
関東へ移った後はアルバイトをしながら、当時流行していたギャル男ファッションを楽しみ、毎日のように渋谷へ遊びに行っていました。
自身を「最後のリアル渋谷ギャル男世代」と表現しており、現在のファッションや考え方にも当時の文化が影響しているようです。
その後、ギャル男文化が落ち着き始めると歌舞伎町へ行く機会が増え、ホストクラブの体験入店も経験しました。
ガストでスカウトされ19歳からホストへ
塩田一馬さんが本格的にホストの世界へ入るきっかけとなったのは、ガストで食事をしていたときにスカウトされたことでした。
ホストを始めたのは19歳頃です。
最初に入店したのは、当時のロミオグループにあった「アリアージュ」という店舗でした。
本人によると、当時は一般的なホストクラブというより、バーに近い雰囲気だったそうです。
アリアージュには約2年間在籍し、その後は店舗の吸収や移籍を経験しています。
最初からホストの仕事に強い意欲を持っていたわけではなく、出勤が安定しない時期もあったと振り返っています。
しかし、本気で仕事へ取り組むようになると、約2カ月で1,300万円ほどを売り上げたこともありました。
大きな結果を残したものの、以前から興味を持っていた海外旅行をするため、一度ホストを辞めています。
スカウト・バックパッカーも経験
ホストを辞めた後は、約1年間スカウトの仕事をしていました。
継続的な収入を確保しながら、バックパッカーとして世界を旅する生活を目指していたためです。
準備が整うと海外へ出発しましたが、2カ国ほどを訪れた頃に新型コロナウイルスの感染が拡大。
各国への移動が難しくなり、予定していた旅を続けることができなくなりました。
海外生活を断念した後は歌舞伎町で過ごす時間が増え、以前から親交のあったホストが在籍する店舗で再び働き始めます。
当初は海外へ行けない間の小遣い稼ぎという感覚だったものの、接客を続けるうちに「もっと売れたい」という気持ちが戻ってきたそうです。
こうして一度離れたホスト業界へ本格的に復帰しました。
ホスト復帰からROMEO社長になるまで
塩田一馬さんはホストへ復帰した後、仕事への向き合い方も大きく変わったといいます。
仲間と一緒に目標を追いかける楽しさを知ったことが、その後の活動にも大きく影響しています。
仲間と働く楽しさを知り本格復帰
ホストとして復帰した塩田一馬さんは、その後、以前在籍していた系列へ戻りました。
復帰後は職場に仲の良い人が多く、仲間と一緒に目標へ向かって働くことに楽しさを感じるようになったそうです。
店舗や地域ごとに売上を競う環境について、本人は「中学校の運動会のよう」と表現しています。
一度ホストを辞めてスカウトやバックパッカーを経験したからこそ、仲間と一緒に働ける環境の魅力に改めて気づいたのかもしれません。
プレイヤー経験を経てROMEOの社長へ
塩田一馬さんはプレイヤーとして経験を積んだ後、歌舞伎町のROMEOで社長を務めるようになりました。
ROMEOの社長に就任した詳しい時期や経緯については、公開されている情報だけではすべて明らかになっていません。
しかし、ホストとして売上を作ってきた経験だけでなく、複数の店舗やスカウト、海外での経験なども現在の仕事につながっていると考えられます。
自身も仕事に本気になれなかった時期や一度業界を離れた経験があるため、さまざまな考えを持つ従業員と向き合えることも強みの一つなのでしょう。
ホスト以外の将来も見据えている
塩田一馬さんは、ホストクラブの中だけで完結する関係ではなく、店を辞めた後も仲間同士で支え合える環境を作りたいと考えています。
本人が将来の目標として語っているのが、「村」のようなコミュニティーです。
実際に農業をする村という意味ではなく、元従業員がバーや飲食店などを始めた際に、仲間同士で店を利用したり応援したりできる仕組みをイメージしています。
ROMEOという店舗だけでなく、そこで出会った仲間の将来まで見据えていることが、塩田一馬さんの経営者としての考え方の一つです。
塩田一馬が従業員から支持される理由
塩田一馬さんは、周囲の男性から「漢らしい」と言われることが多い人物です。
何かを決める際には、自分にとって楽な方ではなく、「どちらを選んだ自分のほうがカッコいいか」を考えると語っています。
後輩と食事へ行ったときには自分が支払ったり、仲間のお祝いでは盛大に盛り上げたりと、日頃の行動にもその考え方が表れています。
発言だけではなく、実際の行動で示していることが、周囲から支持される理由の一つなのでしょう。
裏表のない発言を大切にしている
塩田一馬さんは、SNSやインタビューでも思ったことを率直に話しています。
好感度を上げるために自分を取り繕うのではなく、普段の考え方や人柄をそのまま見せることを大切にしているようです。
SNS上で理想的な自分だけを作ってしまうと、実際に会ったときに印象との差が生まれてしまいます。
最初から自然体で発信することで、「何を考えているのか分かりやすい」という信頼にもつながっているのでしょう。
悩むより行動するポジティブな性格
塩田一馬さんの考え方を表す言葉の一つが、「なんとかなる」です。
壁にぶつかったときも悩み続けて立ち止まるのではなく、まず行動することを重視しています。
二つの選択肢で迷った場合も、一つを試してうまくいかなければ別の方法へ進めばよいという考えです。
ギャル男、ホスト、スカウト、バックパッカーと進む道を変えながらも行動を止めなかった経験が、現在の前向きな考え方にもつながっているのでしょう。
まとめ
『ラヴ上等2』に出演するかずくんこと塩田一馬さんについて、経営に携わるホストクラブやプロフィール、ホストとしての経歴を紹介しました。
塩田一馬さんは1996年2月24日生まれの富山県出身で、ホスト業界では緋咲一馬の名前で活動しています。現在は東京都新宿区歌舞伎町にあるホストクラブ「ROMEO」の社長を務めています。
17歳頃に富山県を離れて関東へ移り、ギャル男、ホスト、スカウト、バックパッカーとさまざまな経験を重ねてきました。一度ホスト業界を離れた後に復帰し、現在はプレイヤーとしての経験を生かしながら従業員をまとめる立場となっています。
『ラヴ上等2』では、ホストとしてだけでなく、裏表のない性格や仲間を大切にするかずくんの人柄にも注目です。

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