【スプリング・フィーバー】ロケ地は浦項!新樹邑の撮影場所と行き方 | ひだまり美より

【スプリング・フィーバー】ロケ地は浦項!新樹邑の撮影場所と行き方

韓国ドラマ
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Amazon Prime Videoで独占配信され、世界中で「ヒーリング・ドラマ」として愛されている韓国ドラマ『スプリング・フィーバー(Spring Fever)』。

アン・ボヒョンとイ・ジュビンの温かいロマンスも素敵ですが、ドラマの舞台となった架空の田舎町「新樹(シンス)邑」の美しい風景に心を奪われた方も多いのではないでしょうか?

「あの階段はどこ?」「あのカニ料理は食べられるの?」

本記事では、撮影が行われた韓国・慶尚北道の浦項(ポハン)について、2025年最新の観光データと、ドラマのシーンを完全再現するための撮影のコツを徹底解説します!

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メイン舞台:九龍浦(クリョンポ)日本人家屋通り

ドラマの中で、ジェギュ(アン・ボヒョン)が社長を務める建設会社や、ボム(イ・ジュビン)が散歩していたレトロな商店街。 ここは、浦項の代表的な観光地「九龍浦(クリョンポ)近代文化歴史通り(日本人家屋通り)」です。

劇中の登場シーン

  • ジェギュとボムの再会: 港を見下ろす長い階段でのシーン。
  • JQ建設の事務所: 通り沿いにある古民家を改装した建物。

スポット詳細データ

実はここ、2019年の大ヒットドラマ『椿の花咲く頃』のメインロケ地としてもあまりに有名な場所です。

  • 歴史: 1910年代、香川県の漁師たちが移住してきたことで形成された日本人街。現在も当時の日本式家屋が約50軒残っており、リノベーションされてカフェや記念館として活用されています。
  • 必見スポット:
    • 九龍浦公園の階段: 港を一望できる絶景スポット。ドラマのポスター撮影によく使われます。
    • カメリア(カフェ): 『椿の花咲く頃』でドンベクが経営していたお店(実際は「文化マダン」というコミュニティスペース)。

超重要:地図アプリの注意点 韓国の地方旅では、Googleマップがうまく機能しない(徒歩ルートが出ない)ことが多いです! 現地に行く際は、必ず「NAVERマップ」か「KakaoMap」をダウンロードし、『九龍浦』や『Guryongpo』で検索するようにしてくださいね!

【撮影のコツ】
階段の上で写真を撮るなら、午前中がおすすめ!午後になると逆光になり、観光客も増えるため、ドラマのような「二人だけの世界」を撮るなら朝イチで向かいましょう。

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デートスポット:スペースウォーク(Space Walk)

第9話で、二人がソウルへ行く代わりに訪れた「空を歩くような階段」。 ジェギュが高所恐怖症でへっぴり腰になり、ボムに手を引かれていた可愛いシーンの場所です。

ドラマではロマンチックに描かれていましたが、実際は風で結構揺れるためスリル満点!

スポット詳細データ

浦項の煥号(ファンホ)公園内にある、韓国最大級の体験型彫刻作品です。

  • 基本情報:
    • 全長: 333m
    • 階段数: 717段
    • 高さ: 地上25m(最高地点)
  • 特徴: まるでジェットコースターのような曲線を描く鉄の階段ですが、実際に自分の足で歩いて登ります。風が吹くと少し揺れる構造になっており、スリル満点です。
  • 入場料: 無料(※身長110cm以下は利用不可)

【待ち時間】
週末は1時間待ちになることもある超人気スポットです。夜になるとLEDでライトアップされ、浦項製鉄所(POSCO)の夜景が一望できるため、「夜景デート」の聖地としても知られています。
予約は不要ですが、夕暮れ時を狙うなら早めの到着がおすすめですよ。

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ドラマの再現ができる!浦項のおすすめ撮影スポット3選

せっかくロケ地に行くなら、ドラマのポスターや名シーンと同じ構図で写真を撮りたいですよね。 ここでは、「アン・ボヒョンと同じポーズ」で撮るための具体的なコツを伝授します!

ジェギュとボムが再会した「あの階段」の場所

港を見下ろす長い階段は、九龍浦公園の入り口にあります。 ドラマのメインポスターにもなったこの場所で撮影するなら、以下のポイントを抑えましょう!

  • 立ち位置: 階段の下から3分の1くらいの場所に座る
  • カメラ位置: 階段の下から見上げるように撮る(足が長く見えます!)
  • おすすめ時間: 午前中(午後になると逆光になり、海が綺麗に写りません)

土日は観光客でごった返すので、ドラマのような「二人だけの世界」を撮るなら朝9時〜10時頃が狙い目です!

オープニングの「海の手」ホミゴッでの撮影のコツ

ドラマのオープニングや重要な決断シーンで登場する、海の中から突き出た手。 これは浦項のシンボル「ホミゴッ(虎尾串)迎日の広場」にある「相生の手」です。

スポット詳細データ

  • 意味: 「相生の手」は、陸に左手、海に右手の彫刻があり、「全国民が助け合って生きよう」という意味が込められています。
  • 初日の出の名所: 朝鮮半島の最東端に位置し、「韓国で一番早く日が昇る場所」として有名です。元旦には数万人が訪れます。
  • アクセス: 九龍浦から車で約20分。海岸沿いのドライブコースとしても人気です。

ここは「韓国で一番早く日が昇る場所」として有名。

ドラマの感動を再現するなら、やはり日の出の時間帯がベストです。海から昇る太陽と手のシルエットが重なる瞬間は、一生の思い出になりますよ。

浦項(ポハン)で食べたい!ドラマに登場した名物グルメ

ドラマに出てきた美味しそうな海鮮料理。これらはセットではなく、実際に浦項で食べられる名物です。

「聖地巡礼」の合間に、ぜひ味わってみてください!

ジェギュが殻をむいてあげる「ズワイガニ」のお店

劇中でジェギュがボムに「殻をむいてあげる」と優しく接したシーン。 九龍浦は韓国有数のズワイガニ(テゲ)の産地です。

通りには多くのカニ料理店が並び、店先の水槽にはカニがいっぱい! 11月〜5月が旬なので、この時期に行くなら絶対に外せません。

お店によっては「蒸し代」や「席代」が別途かかる場合があるので、入店前に確認するのがベターです。

日本人家屋通りの向かい側、港沿いの大通りには「九龍浦ズワイガニ通り」があり、蒸し器から湯気を上げるお店がズラリと並んでいます!

【注文のハードルは?Googleマップでのリサーチ結果】

日本語メニュー: ほとんどのお店にはありません。ですが、店頭の水槽でカニを選んで重さを測ってもらうシステムなので、指差しと電卓でなんとかなります!翻訳アプリ(Papagoなど)は必須です。

お一人様: カニの蒸し料理は「キロ単位」での注文が多いため、1人だとハードルが高めです。


1人で食べる裏技: 1人なら「カニビビンバ(テゲビビンバ)」や「カニラーメン」を提供しているお店を探しましょう!これなら1人でも気兼ねなく入店できて、15,000〜20,000ウォン程度でカニの味を楽しめますよ♪

H3:港町の味「モリグクス」と「ムルフェ」


カニ以外にも、浦項には必食の海鮮グルメがあります。

  • モリグクス(海鮮鍋うどん): Googleマップの口コミでも「家屋街の中に森麺(モリグクス)」という情報がある通り、カニは大通りですが、モリグクスは日本人家屋通りの路地裏に名店が多いです。
    大きな鍋に魚、カニ、貝が「全部(モリ)」入った辛いスープのうどんです。量は多めですが、2人以上なら絶対に挑戦してほしい漁師飯です!

  • ムルフェ(水刺身): 新鮮な刺身を、氷の入った冷たい甘辛スープと一緒に食べる浦項発祥の料理。
  • こちらは1人前ずつ提供されるので、お一人様ランチに最適です!甘酸っぱいスープが歩き疲れた体に染み渡りますよ。

ドラマの食事シーンを思い出しながら、港町の活気ある雰囲気の中で食べるご飯は格別ですよ♪

お店選びに迷ったら、NAVERマップで「구룡포 물회(九龍浦 ムルフェ)」や「구룡포 모리국수(九龍浦 モリグクス)」と検索し、評価が4.0以上のお店に行けば間違いありません!

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ソウルからロケ地(浦項)への行き方・アクセス

浦項はソウルから約270km離れていますが、KTXを使えば日帰りも十分可能です。

KTX(ソウル駅 ➡ 浦項駅)の情報

  • 所要時間: 約2時間20分〜30分 (最速2時間15分〜平均2時間半程度です)
  • 料金: 53,600ウォン (2025-2026年時点の一般室定価として正確です)
  • 運行本数: 1時間に1〜2本 (1日約15〜20本程度運行しています)

2. 現地移動(浦項駅 ➡ 九龍浦)の情報

  • タクシー:
    • 所要時間:約30分 (道路状況によりますが、30〜40分見ておけば確実です)
    • 料金:約20,000〜25,000ウォン (距離約20km強なので、この範囲に収まります)
    • 補足: 韓国のタクシー料金は日本より安いので、3人以上ならバスと大差ない金額で快適に移動でき、非常におすすめです。
  • 9000番(急行バス):
    • 所要時間:約40分(実際は50分弱かかることもありますが、急行なので速いです)
    • 配車間隔:30〜40分 (このバスは「浦項駅〜九龍浦〜ホミゴッ」を結ぶ観光客向けの特急路線として2020年に新設されました。非常に便利です)
  • 209番(一般バス):
    • 所要時間:約1時間 ➡ 正解(各駅停車なので時間がかかります)

KTXの所要時間は車種・停車パターンで変動があり、場合によっては2時間30分〜3時間程度になることもある点は注意が必要です。

まとめ:次の韓国旅行は「新樹邑」へ行こう

『スプリング・フィーバー』のロケ地・浦項(ポハン)は、単なる撮影地というだけでなく、歴史的な街並み、スリリングなランドマーク、そして絶品グルメが揃った最高の観光地です。

  1. 九龍浦でドラマの情緒とカニ料理を味わう
  2. スペースウォークで絶景とスリルを楽しむ
  3. ホミゴッで海からの朝日を拝む

ドラマのOST『Running Flower』を聴きながら、ジェギュとボムが歩いた道を旅してみてはいかがでしょうか?

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