BOOKACT「もう一度君と踊りたい」2021年レポ、過去配信との違い

LDH

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2020年10月にもBOOKACTでオンラインで配信されました「もう一度君と踊りたい」が2021年5月8日・9日に配信されました。

2020年の時は佐野玲於・瀬口黎弥・澤本夏輝・木村慧人・関口メンディーのチームと、藤原樹・長谷川慎・岩谷翔吾・佐藤大樹・浦川翔平の2チームの配信でした。

コロナ前は舞台があったのですが、抽選に外れたので、私はオンラインを2回視聴しています。

 

 

 

今回2021年は藤原樹・長谷川慎・陣・岩谷翔吾・鈴木昂秀のランページメンバーと、佐野玲於・白濱亜嵐・小森隼・中務裕太・関口メンディーのGENERATIONSメンバーです。

私はランページメンバーの方の配信を視聴させていただきました。

ネタバレも含みますので、知りたくない方はこのまま引き返して頂ますようお願いいたします。

2020年に配信されたものと今回2021年に配信されたものが配役以外に違うところがありましたので、その辺のお話させていただきます。

 

 

 

BOOKACT「もう一度君と踊りたい」のために書き起こされた数原龍友さんの歌もとても素敵な歌です。

もう一度君と踊りたい

 

 

 

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藤原樹のりんちゃん

前回見てるし内容わかってるので配信される一分前まで購入するか迷っていたのですが、結果購入してよかったです。

いっちゃん(藤原樹)とまこっちゃん(長谷川慎)、翔吾(岩谷翔吾)は前回と配役が同じなのも購入に迷った理由ですが、個人的に陣さんのシミー役が見たくて思わずポチッ!

 

 

 

大きなダンスの大会で「RINDA」が優勝して、大手事務所からの引き抜きでプロになれるのは二人だけ。

みんなの気持ちがRINDAから離れていってしまうのを、りんちゃん(藤原樹)が引き止めるときのいっちゃんの怒った顔や声にグッときました。

普段穏やかないっちゃんが怒るのを見れるのは、役柄とはいえレアですね。

りんちゃんの悔しさが伝わって、思わず涙。

 

 

5人でダンスを踊る最後のシーンが終わって、りんちゃん(藤原樹)が振り返って、たーちゃん(長谷川慎)を見るところでいっちゃんの唇が震えていました。

そのいっちゃんを見て最後の最後でさらに号泣してしまいました。

前回の「もう一度君と踊りたい」より感情が入っていたように感じました。

アフタートークでおっしゃっていましたが自分のお母さんや、小さい頃から一緒に頑張ったまこっちゃんのことの思いながら朗読していたそうです。

リンクして感情がダダ漏れしたんでしょうね。

長谷川慎のたーちゃん

たーちゃんはまこっちゃんにピッタリの役やと思います。

本当のまこっちゃんも分析力があるし、華があるし、いいとこのおぼっちゃん。

最後の「踊ろう」と笑顔で言うまこっちゃんの優しい顔がとても印象的でした。

もう一度定点カメラでまこっちゃんを見ようと思います。

 

 

泣き虫陣さん

前回のしょへ(浦川翔平)と同じ役をする陣さん。

しょへは長崎弁でしたが、陣さんは関西弁でした。

陣さんの第一声がカメラ目線でしたので思わず吹き出してしまいました。

あと後半陣さん泣きすぎです(笑)

 

 

 

 

もう一度君と踊りたいを見たSNSの声

本当に普段から仲がいいですからね^^

 

 

直接見たいのは山々ですが、オンラインって人数制限内からいいですよね。

 

 

いつもはフワフワまこちゃんですから、男らしいまこっちゃんもいいですね。

 

 

昨年より感情がこもっていたように私も思いました。

 

 

 

「もう一度君と踊りたい」過去配信の違い

 

 

2020年10月4日と2021年5月8日の「もう一度きみと踊りたい」2回見ましたが少し違うところがありました。

りんちゃんとたーちゃんがチーム名を決めるところがあります。

オリジナルの台本では

りんちゃん「ユニット名どうする?」

たーちゃん「りんたろうたいち

りんちゃん「普通すぎるでしょ」

たーちゃん「じゃあ縮めてりんたいち

りんちゃん「あ!だったらリンダってどう?」

 

 

たーちゃん=林田太一

林田=リンダと読める

倫太郎=リンダ と読める

倫太郎太一を縮めてもリンダ

という流れでした。

 

 

2020年の配信はGENERATIONSのサポメンの5人で配信でした。

その時のチーム名は【Miracles(ミラクルズ)】でした。

りんちゃん「俺達が組んだら奇跡を起こせると思うんだよ。なんかワクワクするやつがいい。」

たーちゃん「奇跡だったら~ミラクルは?」

りんちゃん「ミラクルズ…」

りんちゃん・たーちゃん「いい!

というユニット名が決まりました

 

 

 

このMiraclesというのは、GENERATIONSが武者修行している時のサポメンにいつしかつけられたグループ名です。

このサポメンだからこそ台本が書き換えられています。

 

 

そして前回は浦川翔平さんがシミー役をされているので、長崎弁。

今回は陣さんがシミー役で関西弁になっています。

岩谷翔吾さんは前回と今回同じ役おがぴーですが前回は標準語、今回は陣さんと同じ関西弁になっています。

出身が同じ陣さんに合わせて関西弁になったのでしょうね。

 

 

 

 

身につけているTシャツやタオルもサポメンの時は【Miracles】書かれてあって、オリジナルでは【RINDA】となっていますね。

Miracles使用は販売されていませんので5人だけのものになります。

 

 

アフタートーク

アフタートークのアーカイブはございません。

いっちゃんは配信3回舞台一回りんちゃんを演じていますが、自分のお母さんやまこっちゃんに対しての気持ちが入りすぎてボロ泣きでしたとおっしゃっていました。

陣さんも最後踊り終わっていっちゃんが振り向いたら号泣やったから~と笑っていました。

たーちゃん役のまこっちゃんもたーちゃんに対するりんちゃんの想いの圧がすごかったそうです。

昔から一緒に踊っている藤原樹さんとリンクするのところが多く

「樹さんが喋ってる時にこっそり泣いていました」

とおっしゃっていましたが、まこっちゃんの定点カメラを見ていたら、結構涙を拭う場面が多々ありました。

 

 

その後まこっちゃんが陣さんに「ずーっとズルズルしてました」と指摘されていました。(笑)

陣さんも「喋ってないのにずっとズルズルして申し訳なかった」と反省していました。

 

 

岩谷翔吾さんは過去におがぴー2回、たーちゃん2回、シミー1回されているようですね。

最後のダンスは今回はインストラクターさんのようです。

シミーとおがぴーがRINDAに入るときに、りんちゃんに「ダンス好き?」と聞かれて二人で合わせて「好きー」と言うシーンがあります。

そこでは岩谷翔吾さんの台本に「めっちゃ好き」と書き換えられていて二人のセリフが合っていませんでした。

書き換えられている台本をカメラに近づけて、僕は間違っていないのを言い訳していました。(笑)

 

 

 

まこっちゃんがまだもう一度君と踊りたいに「まだ出ていない龍・琢磨・LIKIYAさん・瑠唯さん・健太さん、見てみたい。龍がたーちゃん、琢磨がりんちゃん」と言っていました。

一同爆笑していましたね。

ただ与那嶺瑠唯さんは舞台の方で確かやっていると思うのですが ^^;

 

 

本番前の気合い入れをまこっちゃんがしたそうですが、今までランページの時でも出したことのない声量の「Are you ready」だったそうです。

その後「ちょっと喉痛いです」と言っちゃうまこっちゃんが可愛いですね。

 

 

ちなみにTwitterのハッシュタグは#RINDA #BOOKACT #涙活でした。

 

 

 

まとめ

 

 

2020年の舞台「もう一度君と踊りたい」に応募しましたが外れて直接は見れませんでしたが、こうしてオンラインで見たほうが入り込める気がします。

 

 

舞台では周りの目が気になって泣けないかも(笑)

2020年の藤原樹さんより2021年の今回の方が怒ってる感情が伝わってきました。

本人もみんなを引き止めるところが一番感情が入ったとおっしゃっています。

私も今回のほうがめちゃめちゃ泣きましたね。

 

 

迷って迷って購入してよかったです。

メンバーが違うとやっぱり雰囲気も違いますね。

 

 

GENERATIONSのパフォーマー5人の【もう一度君と踊りたい】も見たかったのですが、今回はあきらめます。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

 

 

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